食肉目動物保護学研究室ホーム > 研究紹介-ハクビシンの食性分析
2014年5月15日
研究紹介-ハクビシンの食性分析
私は、卒業論文のための研究テーマとして、茨城県のハクビシンの胃内容物を用いた食性分析を行っています。
研究は茨城県自然博物館の山崎先生に協力してもらっています。茨城県自然博物館には茨城県内の交通事故死した哺乳類が集まっており、私はその一部を利用させてもらい、ハクビシンが何を食べているかを調べています。
ハクビシンは戦後に日本に広まった外来種といわれていますが、まだ外来種かどうかという問題に関しては結論は出ていません。
ハクビシンはネコよりも身体が細長くて尻尾が長いのが特徴で、名前の由来にもなっている顔にある白いすじが特徴です。
 

 

担当:岩間